ChatGPTの画像生成の文字化けはGeminiで修正できる

ChatGPTは画像内のテキストが文字化けしやすい

iwb.jpのブログ記事のアイキャッチ画像はChatGPTで生成していることが多いです。

「UTF-8のBOM付き・BOMなしの違いとBOMの追加・削除方法 という記事のアイキャッチ画像を16:9で作成して」のように記事タイトルと画像比率を書いて送信するだけで画像生成してくれるので便利なのですが、ChatGPTは画像内のテキストが文字化けしやすいという問題があります。

ChatGPTの画像生成の文字化けはGeminiで修正できる

この状態から「追加」や「削除」の文字化けを修正してと言っても、ChatGPTはこの状態が正しいと認識しているので修正してくれません🥲

Geminiだと画像の文字化けを修正できる

ChatGPTで文字化けした際には、文字化けした画像を保存して、Geminiで画像をアップロードして文字化けした文字を直すように指示すれば下図のように直ります。

Geminiで画像の文字化けを修正後

ちなみにGeminiのほうがテキストの生成精度が高いのなら最初からGeminiを使用すればよいのではと思う方もいるかもしれません。

しかし、Geminiで同様の手順で画像を生成すると下図のようになり、ChatGPTのほうが記事タイトルのイメージにあった画像を出力してくれるので、私はChatGPTをメインで使用しています。

Geminiでブログ記事のタイトルを元に画像生成した場合

カテゴリーAI