超便利なブラウザのコンソールを使用したアラートタイマー

超便利なブラウザのコンソールを使用したアラートタイマー

簡単にアラートタイマーを使用

iPhoneやAndroidなどには標準でアラートタイマーが入っているがMac OSXやWindows 7以下だと標準でアラートタイマーが入っていない。

例えばパソコンで3分後にアラートタイマーが表示されるよう設定したいときはブラウザの開発ツールのコンソールを使用すると便利だ。

アラートタイマーの設定

やり方は簡単。まずブラウザを開いている状態でF12かCtrl + Shift + Iキーを押す。

すると開発ツールが表示されるのでコンソールの箇所に下記のコードを入力してEnterで実行。

例えば1分後に表示したい場合は60 × 1000ミリ秒の数値を指定する。

setTimeout(function(){alert('お時間です。')}, 60 * 1000);

この方法だとアラートタイマーが入っていないPCでも画面上にアラートが表示できるので便利だ。ブラウザは最小化されていても時間になるとアラートを表示してくれる。

ただし、コンソールで処理を実行したタブを閉じるとアラートは表示されなくなってしまうため注意が必要。

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