高DPI画像はRetinaディスプレイのためだけにあらず

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高DPI画像はRetina以外でもメリットあり

<img width=”400″ height=”300″と指定しているIMGタグで元画像が800 x 600の場合、最近のiPhoneやiPadだと1px分を2つのドットで表示させるため高画質で表示することができる。

このような指定は主にRetinaディスプレイが搭載されているiPhone, iPad, Mac Book Proを想定して行われている場合が多いがほかにもメリットがある。

Windows 8.1でも高画質で表示できる

Windows 8.1 から高DPIへの変更ができるようになったためティスプレイの解像度によってはRetinaディスプレイと同じくらい高画質で表示できるようになっている。

拡大したときに画像が荒れない

ブラウザには表示領域全体を拡大する機能が付いているが(ショートカットキーはCtrlと+)これを使用した時に少しの拡大であれば画像が荒れなくなる。特にテキスト画像拡大するとぼやけて可読性が低下するため有用。