荻窪の吉田カレーに行った感想と2019年以降に行く際の注意点 🍛

荻窪の吉田カレーとは

荻窪駅北口から青梅街道を青梅方面へ5分ほど歩いた先にある人気カレー屋。

野菜と果物をベースに動物系の旨味成分のスープを加えた体に良いカレーが特徴で味も絶品である。

開店前には2時間以上待ちの行列になることもあるので、待ち時間を短くしたいなら1時間前くらいに並ぶのがオススメ。

吉田カレーへの行き方

荻窪駅北口を出るとブックオフが見えるので横断歩道を渡ってブックオフの方まで行く。
荻窪駅北口前のブックオフ

あとはブックオフ前を左に曲がり4分ほど歩いた先に吉田カレーがある。

お昼に行けば必ず行列ができているので近くに行けばすぐにわかるだろう。

看板が小さくシャッターが半分閉まっているので緑色の店舗の写真を事前に覚えておかないと見落とす可能性があるので注意。
荻窪 吉田カレー 店舗前

吉田カレーのメニュー

吉田カレーのカレーは甘口or辛口orMIXの3種類のみMIXは甘口と辛口が半々。辛口は一般的なカレーの中辛程度でそれほど辛くない。

サイズは大・並・小・ライス無しの4種類。食べ残しは数百円の罰金になるので注意。

ネット上には並800円や850円の写真が大量にあるため1200円に大幅値上げされたように見えるが、実際は2018年12月18日にキーマカレーがデフォルトになったため、850円+350円=1200円となり実質的には価格は変わっていない。

おそらくネット上にアップされている写真の多くがキーマカレーのため、これがデフォルトだと勘違いして注文する客がたまにいるのでキーマカレーがデフォルトになったのだろう。

ちなみにキーマカレーに乗っている生卵は追加トッピングではなくキーマカレーを注文すれば付いてくる。

メニューにも書かれてあるが追加注文は受け付けていない。

着席後すぐに注文を聞かれることもあるので、あらかじめ店内に貼ってあるメニューを確認して注文内容を決めておくのが暗黙のルール。

無添加・無化調の絶品カレー

吉田カレーのルーには小麦粉を使っておらず、無添加・無化調で体にやさしいのが特徴。

私はこの日は並のMIXでトッピングは豚・中華アチャール・納豆を付けた。

中華アチャールとはニンニク、しょうが、ねぎ、にんじん、キャベツ、複数のスパイスなどを混ぜたものだ。塩分控えめの福神漬のような役割でカレーの味を引き立てる。
吉田カレー MIX トッピングは豚・中華アチャール・納豆

豚肉はとても柔らかくスプーンで簡単に崩れるのでカレーとよく絡んで非常においしい。テイクアウトも可能なのでルーといっしょに持ち帰るのも良いだろう。

ドリンクのバナナミルクも注文。吉田カレーのバナナミルクはバナナを2本以上使用しているので、どろり濃厚 🍌

カレーの締めに飲むとバナナの甘味がより引き立つ。繰り返しになるが追加注文は受け付けていないので飲む場合は先に注文しておこう。
荻窪 吉田カレー ドリンク バナナミルク

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