麺や晴心とは
東京メトロ東西線・落合駅から徒歩約1分の場所に、2024年11月11日にオープンした超人気のラーメン店です。
麺や晴心の主力とされるのは、濃厚な旨味と深い味わいが印象的な手揉み中華そばとなっています。
中華そばは醤油と塩の2種類で、いずれも動物系と魚介系の出汁をバランスよく組み合わせるスタイル。麺は幅広で手揉みされた縮れ麺で、もちもちとした食感とスープの絡みが好評です。
「TRY新店大賞」の新店部門、しょうゆ部門、しお部門でそれぞれ1位を獲得するなど、新店としての総合力が評価されている実力派の超人気店です。
麺や晴心への行き方
麺や晴心は東京メトロ東西線・落合駅の「3番出口」を出て、山手通りがある西方面に1分ほど歩いたところにあります。
「3番出口」以外の出口からだと迷いやすかったり、横断歩道を渡らないといけなくなるので注意が必要です。
店の近くに行けば連日行列ができているので迷うことはないです。
お店の前には都内ではめずらしく駐輪場も完備されているので、自転車でも行きやすいです。
支払いは現金のみ
最近のラーメン屋だと現金以外の支払いも可能な店舗も増えていますが、麺や晴心は現金支払いのみです。
クレジットカードやQRコード決済などに慣れている方は現金不足になりやすいので、特に注意が必要です。
落合駅の「3番出口」から「麺や晴心」の中間地点にはセブンイレブン(セブン銀行ATM)があるので、現金不足の場合はここで引き出せます。
※ Googleストリートビューの「>」を8回クリックすると麺や晴心(青い看板)が表示されます。
定休日が不定休
麺や晴心は定休日が不定休となっており、曜日別の営業時間は下記の通りです。
夜は営業していないことが多いので注意が必要です。
| 火・水・金・土・日 | 月・木 |
| 11:00 - 16:00 | 11:00 - 15:00 18:00 - 21:00 |
営業予定時間は公式Xで公開されているので、行くときは事前に確認することをオススメします。(営業予定は変更されることがあります)
麺や晴心のメニュー
麺や晴心は「手揉み中華そば 醤油・塩」、「昆布水つけ麺 醤油・塩」がメインメニューとなっています。
「限定」メニューは公式Xで公開されていますが、ポストが流れてどこに書かれているのかわかりにくいことがあるので、「from:ramen_seishin 限定」で絞り込んで検索すると、現在の限定メニューがわかりやすくなります。
私は一番人気の「特製手揉み中華そば 醤油」を注文しました。
特製手揉み中華そば 醤油を食べた感想
注文から約10分後に「特製手揉み中華そば 醤油」が着丼。
太麺の手揉み縮れ麺、3種類のチャーシュー(各2枚)、味付けたまご、のり、大きめのネギという近年見た中華そばの中ではトップクラスのビジュアル。
見た目だけでも、このラーメンがかなりおいしいことがわかる。
スープは見るからに深い色合いの醤油スープ。ひと口すすると、最初に感じるのは、まろやかな醤油に動物系のコク。
しょっぱさ・甘さ・旨味のバランスが絶妙で、輪郭がはっきりしながらもクドさを感じないよく飲める節度ある塩梅のスープでした。
麺は菅野製麺所の手揉み縮れ太麺でモチモチした食感でスープと良く絡む。
チャーシューは低温調理の鶏ささみ、燻製豚肩ロース、豚バラの各2枚。
見た目からもわかるとおり、どれも完璧な仕上がりでおいしい。
味玉もスープとの相性が抜群の旨味重視の味わい。
残念ながら、ラーメン店によっては味玉の味が濃すぎたり、黄身が半熟になっていなかったり、味玉が冷たくなっているなど素人のようなことをしている店舗が、有名店であっても見られます。
麺や晴心の味玉は「ラーメンの味玉はこの温度およびこの味付けが最適解」と語りかけてくる、手本のような完璧な味玉でした。
どのラーメンを注文したとしても「味玉」を必ず追加したほうが良いです。
客の多くが注文する「和え玉 (味付け替え玉)」
麺や晴心には客の多くが注文する「和え玉」というメニューが存在します。
「和え玉」とは「味付け替え玉」のことで、味は醤油味、塩味、限定味の3種から選べます。
和え玉の価格は300円で、ハーフだと200円になります。
麺は細麺で太麺とはまた違った食感と味を楽しめるので、余裕がありましたら注文することをオススメします。(私は塩味を注文)


